男目線のIT業界の詳細

知らなかったこの事実

都会と地方の格差とは

一般的に、地方というのは首都圏より情報は遅れるものです。
最新情報はたいがい日本の中心である東京から発信され、円形状に伝わっていきます。

例えば、これは私が最近、首都圏から実家がある地方に帰省したときに感じたことなのですが、電車に乗っている人を見ると、携帯をいじっている人がいるわけですが、そのほとんどがガラケーなのです。スマホを持っている人は少数でした。別にガラケーが悪いというわけではなく、やはり首都圏にいると今はもうスマホを持っている人たちが多いですよね。若年層ならなおさらです。

新しいものに対するアンテナ感度の違いを見た気がしました。
意外にも思えますが、これはIT業界にも言えることで、やはり地方との格差はあるそうです。地方のIT企業の仕事はほとんど首都圏にある会社からの受注委託だそうで、新しいモノに対してタイムラグがあります。ITの長所は物理的距離があってもそれを物ともしないところだと私は思っています。ネット一つで世界中の人とコミュニケーションが取れるし、買い物だって出来ます。

しかし、企業など生産の話になると少し違って、やはり現実世界においての物理的距離による格差が出てしまうようです。外国からみれば、IT企業が日本の中央に集まっているのを見て「なんのためのITなの?」となるそうです。確かに、これは私も感じてしまいます。ネットの世界なのにそこだけ現実に近づけてどうするんだと。
しかし、このような状況のおかげで、首都圏でつかんだ新しい情報、技術を地方に持っていくと重宝されるそうです。起業したり転職するときなどは案外狙い目なのかもしれません。

最近では起業したり、フリーランスとして活動する人が増えてきましたが、会社に属していないため、個人事業主が提出しなければならない書類等を把握していないという方はよく耳にします。
確かに難しそうな印象は受けますが、ポイントを抑えておけばなんてことないのです。
フリーランスで活躍する若手だって多数います。

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